虎鯖 虎鯖®

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虎鯖®
虎鯖®
  • 虎鯖®とは

    日本近海には大きく2種類の鯖があり真鯖とゴマ鯖に分かれます、真鯖は冷たい海を好み秋から冬に八戸沖で水揚げされますその真鯖の背中の模様が虎の模様に似ています。 その真鯖を塩とお酢だけで時間をかけて仕込み鯖本来の味を包み込む製法でその〆さばを「虎鯖」と命名しています。

    ※現在は漁獲量が少なく、提供できるタイミングが限られますのでご了承ください。
虎鯖®の販売はこちら →
ノルウェー産さば棒すし
ノルウェー産さば棒すし
  • 八戸前沖さばの不漁が続く中、それでも鯖の魅力を発信できないかと虎鯖板長は模索を続け、たどり着いたのが「ノルウェー産のさば」。
    製法は虎鯖棒すしと同様で、ノルウェー産の鯖すしでも美味しくできたのを確認済みです!
    もちろん添加物・化学調味料・保存料は一切使用していません!
    今年の初冬に八戸の鯖が脂を乗せて戻って来ることを祈りながら、皆さまにもぜひ一度、ご賞味いただきたい逸品です!!
ノルウェー産さば棒すしの販売
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谷口板長の虎鯖®

八戸の虎鯖®とは?

青森県八戸港は全国でも有数の鯖の水揚げを誇ります。
その鯖の中から特に脂の乗った鯖を三日間、
時をかけて塩と酢のみで仕上げ鯖本来の脂の旨味を堪能できる味に作り上げました。
鯖の背中が虎模様にみえた為、虎鯖®と命名し板長の登録商標となりました。

谷口板長よりメッセージ

谷口板長

八戸の鯖、それは「八戸の宝物」。

今から数十年前、ホテルへ宿泊されたお客様から 「八戸は何が美味しいの?」と尋ねられました。
八戸港では多い時は一日四千トンもの鯖が水揚げされています。
それなのに、「鯖が美味しい」と答えることができませんでした。
その時、気がつきました。
「八戸にはまだ美味しい『鯖料理』がないんだ!」

八戸ではこんなに鯖が漁れるのに、その美味しさをお届けできない。
それが悔しくて悔しくて堪らず、自分の手で本当に美味しい鯖料理をお届けするため、鯖について一から調べ、幾度も試行錯誤しました。
実に30年の時を経て、私自ら自信を持ってお勧めできる鯖の味噌煮がついに完成しました。

八戸で漁れる、脂が乗って身の厚い鯖本来の美味しさを守るため、
子供やお年寄りにも美味しく安全に食べていただくため、
余計な添加物は一切いれず、骨抜きも全て手作業で行っています。

ここでしか食べることのできない「八戸の虎鯖®」を、
ぜひ食べにいらしてください。

Q&Aよくある質問

虎鯖®のよくある質問

Q 虎鯖棒すしはどこで買えますか?
A 八食センター、ネットショッピングで購入できます。
※八戸産の鯖が枯渇しました。今年の秋以降に水揚げされる八戸産の真鯖が水揚げされるまではノルウェー産鯖で棒すし作りを続けます。
Q 虎鯖棒すしの消費期限を教えてください。
A 製造から冷蔵で3日間です。
Q 虎鯖棒すしの保存方法を教えてください。
A パッケージごと野菜室に入れておくことをお勧めします。冷蔵室に入れるよりもご飯が固くなりにくくなります。
常温で1時間ほど馴染ませてから頂くと美味しくお召し上がり頂けます。
Q 虎鯖®に使われている鯖は国産ですか?
A はい。八戸前沖さばを使用しております。
Q 虎鯖刺しとは何ですか?
A 青森県八戸産の鯖500g以上の鯖を使用して、酢と塩だけで作り上げたしめ鯖です。
Q 鯖のみそ造りとは何ですか?
A 三日間かけて骨まで柔らかく煮込み、特製の味噌で甘辛く味付けをした鯖のみそ煮です。
Q 鯖のみそ造り、虎鯖焼の食べ方を教えてください。
A 自然解凍、または冷凍のまま湯煎で10分ほど温めてお召し上がりください。
Q 催事情報を教えてください。
A こちらから確認できます。
https://hachinohe-torasaba.com/torasabagaiku/